地域住宅工房-建築夜会-

地域住宅工房構想とは

資産になる家造りとは何かを考え、実践していく地場ネットワーク構想。

 資産になる家造りの3つのキーワード

1)あきない 2)さわれる 3)けんこう

あきない

外観デザインは流行りのデザインにするのではなく、普遍的なデザインとする。

数年後に時代遅れとなるようなデザインではなく、50年100年先も飽きないデザインを模索していく。

外装の素材も今流行っているものではなく、普遍的な素材を使うことで何年経っても手に入れることができ、またそういった素材は経年変化を楽しめる素材でもあります。

普遍的なデザインや素材を使うことは長期間その建物の資産価値を落とさない状態であると言えます。

さわれる

日本人はメンテナンスが出来ない・時間が無いという理由で「メンテナンスフリー」という魔法の言葉に騙されていると思います。メンテナンスフリーという事は、メンテナンスをする必要がないのではなくメンテナンスができない事を現しています。

メーカーの造る建材はそれぞれの仕様があり互換性も無いため(クローズ)触ることが出来ません。

一方、地元の職人で造る建材は触れる素材で造るのでメンテナンスが出来ます。(オープン)

けんこう

人も建物も健康でなければ長生きは出来ません。では建物の健康な状態とはどのような状態かと言えば

断熱・気密・温度・計画的な換気が出来ている状態だと思います。

建物の構造・性能(スケルトン)は私達が責任を持ち、仕上げ・設備機器(インフィル)を共に考える事でメンテナンスの容易な長寿命な建物となります。

 

触れてメンテナンスの出来る建材を造る職人。

普遍的なデザインで生活を考える設計士。

自身の理念・思想を持ち、しっかりとした現場管理とメンテナンスの出来る工務店。

合理化・情報収集のできる流通業者。

この4者で構成されるのが地域住宅工房です。

 

工房が中心となり、キーワードを核とした家づくりをしていく事で町が出来ていく。

「家づくり=町づくり」

徐々にではありますが、資産価値の高い町づくりを目指しています。

 

工房では定期的に「建築夜会」というベントを開催し、建築関係者に限らない多種多様な方々との意見交換をしています。

外観デザインは流行りのデザインにするのではなく、普遍的なデザインとする。

数年後に時代遅れとなるようなデザインではなく、50年100年先も飽きないデザインを模索していく。

外装の素材も今流行っているものではなく、普遍的な素材を使うことで何年経っても手に入れることができ、またそういった素材は経年変化を楽しめる素材でもあります。

普遍的なデザインや素材を使うことは長期間その建物の資産価値を落とさない状態であると言えます。

建築夜会

あるようでなかった地場工務店同士の横の繋がり、工務店という縦軸で繋がっている職人と設計事務所・流通。

それぞれの熱い想いをまとめることができれば、きっと面白いことになるはず!そう想って始めた建築夜会。

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